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壺屋壺亭 [金沢 食べる・飲む]

金沢のお店、懐かしシリーズ。

【閉店 2022年9月末】
数日前から金沢の郷土料理の一つ、治部煮(じぶに)が無性に食べたくて、壺屋壺亭(尾張町2-16-4、彦三緑地そば)に行ってきました。

  20191124 壺屋壺亭1.jpg
  店の奥には座敷、手前はテーブル席とカウンター席。二階にも座敷あり

  治部煮御膳(1650円税込み)
  20191124 壺屋壺亭2.jpg

ちゃんと鴨肉が使われていて(お店によっては鶏肉を使用しているところもある)、すだれ麩と生麩が入っています。
左の皿にはサワラの昆布締め。
お味噌汁も海苔がたっぷり入っていて、出汁巻き卵には紅白なますと佃煮も添えられていて、季節の果物として柿で締めくくり、すっかり満足です。

  盛られている器も本物の塗り物や九谷焼が使われていて贅沢な気分。
  20191124 壺屋壺亭3.jpg

こちらは「佃の佃煮」の佃食品が運営するお店。
私が大学生の頃に当時の先代社長さんとお会いする機会があり、工場見学にも行ったことのある、信頼する老舗のひとつです。
ポリシーとして、厳選した原料を使用し、食品添加物(保存料、化学調味料、着色料)を一切使用しない食品づくりにこだわっていて、安心して食べられるものを提供されています。

 佃の佃煮本店(下新町6-18、久保市乙剣宮となり)で買った冬季限定・自家製の大根寿し
 20191201 佃の大根寿し.jpg
 1個入648円(税込) ニシンも大根も食べやすくひと口サイズに切ってあります

数年前までは大根寿しはどちらかと言うと苦手で、かぶら寿しのほうを好んで食べていましたが、不思議なことに気がついたら大根寿しの味わいもいいな、と感じるようになっていました。
この冬はスーパーでも買ったり、食べ比べをしています。
面白いことに、年齢とともに味覚も変わってくるものですね。

【追記】
●レトルトパウチの治部煮(一食分)
  20191221 治部煮.jpg

●自家製かぶら寿し(鰤がはさまれてる)
  20191221 佃の自家製かぶら寿し.jpg

●匠作品 能登かき(ご飯のお供もいいけど、私はお酒のお供♪)
  20191221 匠作品かき.jpg

2020.3.28 壺屋御膳(1650円税込み) 桜蒸し、サーモン照焼き、ピーマンみそ炒め 等
  20200328 壺屋壺亭 弥生の御膳.jpg
  食後のお抹茶には白峰(はくほう、くるみ煮が入った最中)が付いてきます
  20200328 壺屋壺亭 弥生の御膳1.jpg

2020.6.27 壺屋御膳(1650円税込) 水無月メニュー
  鰺のソテー(青じそソース)、切干大根の卵焼き、新じゃがと牛肉の揚げ煮 等
  20200627 壺屋壺亭1.jpg
  デザートの抹茶生チョコレートは手作り

 味の歳時記 つう・通「シナモンくるみ」、お福わけ アカモクのピリ辛煮、鯖味噌煮缶
 20200627 壺屋壺亭2.jpg

2021.10.26 壺屋御膳(1650円税込) 神無月メニュー
  加賀蓮根と豆腐のあんかけハンバーグ、五郎島金時のコロッケ 等
  20211026 壺屋御膳1.JPG

2022.1.18 壺屋御膳(1650円税込) 睦月メニュー
  湯豆腐、紅白なます、白玉入り和え物など正月っぽく、冬らしく
  20220118 壺屋御膳1.JPG


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