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近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい― [アート&デザイン]

国立工芸館で国立工芸館 石川移転開館記念展Ⅲ「近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―」を観てきました。

     20210627 近代工芸と茶の湯のうつわ1.jpg
     新里明士「光器水指」2020年
     内田鋼一「白金彩茶わん」2020年
     安藤源一郎「紙胎蒟醬風籟茶器」2020年 すべて東京国立近代美術館蔵

この3点は、移転・開館を記念して行ったクラウドファンディングによる「12人の工芸・美術作家による新作制作プロジェクト」で、「茶の湯」をテーマに12人の作家が茶碗や水指など、茶の湯に関するうつわを制作した作品の一部です。

     20210627 近代工芸と茶の湯のうつわ2.jpg

  黒田辰秋の漆芸作品
  20210627 近代工芸と茶の湯のうつわ3.jpg

  左:弟子(見附正康)、右:師匠(福島武山)の赤絵細描の共演
  20210627 近代工芸と茶の湯のうつわ4.jpg

  白い器
  20210627 近代工芸と茶の湯のうつわ5.jpg
  左上:和田 的、右上:新里明士、左下:高橋奈己

移転前の東京で観たことのある作品との再会、新しく制作された作品や作家との出会い。
今回も楽しみました。

     20210627 国立工芸館.jpg


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タグ:茶の湯 工芸
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