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スウィート・シング [映画]

香林坊シネモンドで、「スウィート・シング」を観てきました。

     20220116 Sweet Thing.jpg

原題:Sweet Thing
2020年製作/91分/アメリカ

米インディーズのカリスマ、アレクサンダー・ロックウェル監督の25年ぶりの日本公開作品。

<あらすじ(公式サイトより)>
普段は優しいが酒を飲むと人が変わる父アダム。
家を出て行った母親イヴ。
頼る大人がいないビリーとニコの姉弟。
ある日出会った少年マリクとともに、彼らは逃走と冒険の旅に出る!
世界はとても悲しい。でも、幸福な1日はある。その1日がずっと長く続きますように。

主人公の姉弟にはロックウェル監督の実の娘ラナと息子のニコ。母親イヴを実際のパートナーであるカリン・パーソンズが演じている。

終盤、子どもたち三人が線路上を歩くシーンは映画『Stand By Me』へのオマージュ。
劇中に流れるビリー・ホリデイなどの音楽やモノクローム映像と相まって懐かしさを感じさせる。


最近、テレビドラマや映画を観ていて自覚したこと。
私が嫌いな(イライラする)人間のタイプ=ずるい人、頭の悪い人、だらしない人。
これって、自分の抑圧された欲望・行動のアンチテーゼかしら。


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