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2006年8月に最初のブログ『いっこさんの英国便り』を立ち上げ、
帰国後の2008年4月に第2部『いっこさんの東京物語』
2019年7月に帰郷し第3部『いっこさんの金沢暮らし』をスタート。
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郵太郎 お引越し [金沢 スナップショット]

金沢駅の利用者には馴染みのある像。

     郵太郎と言います。(加賀人形がモチーフ)
     20200121 郵太郎.jpg

JR金沢駅構内に長年設置されている郵便ポストの上に立つ人形です。
かれこれ60年以上の年数を経る間、駅構内のコンコースであっちに置かれ、こっちに移動し、と場所を変えてきました。

北陸新幹線の開業と還暦を迎えた2015年に、西口の出口そばに移動し、駅ビル外に出る人を見送っていました。

ところが、今日の仕事帰り、西口でバスを降りると、なにか違和感。うん?
いったん通り過ぎそうになりましたが、引き返して確認することに。
駅構内に入ろうとする人たちを迎えるかのように、こちらを向いています。

いつ引っ越したの?
調べてみると、先週15日に建物の外に出された模様。
何も一年で一番寒いこの時期に出さなくても、、、(同情)


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福井の冬 水ようかん [食べログ]

水ようかん。一般的には夏の涼菓。

  20200121 江川水羊羹.jpg
  代表的な水ようかん屋さん、江川のもの

福井県では冬に食べる風習があります。

別名「丁稚ようかん」とも言われていて、大正・昭和の丁稚奉公の時代から、庶民の日常の味として親しまれてきました。

あっさり、ひんやり、つるりんと食べられる喉ごしの良さ。

最近はコンビニでも売られるようになり、手軽に食べられるようになりました。
そして、私もやはり夏ではなく冬になると買ってしまいます。


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ホテルトラスティ金沢香林坊 ロビーカフェ ファシーノ [金沢 食べる・飲む]


金沢の目抜き通りに最近オープンしたホテルトラスティ金沢香林坊

その1階にあるロビーカフェ ファシーノ(FASCINO)で友人Rとティータイム。

  20200118 ホテルトラスティのケーキ1.jpg

  三種のケーキセット(税、10%サービス料込みで1980円)
  20200118 ホテルトラスティのケーキ2.jpg
  紅茶はポットでサービス

私は、デコポンのタルト、ベリーのチーズケーキ、マロンムースケーキ。
友人は、洋梨のタルト、フルーツタルト、タルトタタン。(タルトばっかりやん!)

二人でお互いのケーキをひと口ずつ味見。どれも美味しい。

平日15時〜16時(最終入店)の1日20名限定のケーキブッフェも気になる。
(90分の時間制、大人ひとり1,600円・税サ別、土日祝なし)

朝食からランチ、ティータイム、ディナー、ナイトタイムまで終日いろんな使い方ができるので、また利用しましょ。


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金沢学 2020年1月講座「明治・大正・昭和の日本画からみる金沢の美術」 [学ぶ・読む]

今月の市民公開講座「金沢学」のテーマは「明治・大正・昭和の日本画からみる金沢の美術」
講師は、石川県立美術館普及課担当課長 前多武志氏。

     20200118 金沢学.jpg
     (北國新聞の記事)

(1)そもそも「日本画」とは
 ●いつ? ⇒明治以後、油絵具を使う油絵(西洋画)に対して言われた
 ●材料と技法 ⇒絹や紙などに毛筆を使って岩絵具(顔料)や墨で描いた
 ●日本画誕生の立役者=フェノロサ、岡倉天心(東京美術学校の設立、日本美術を紹介)
 ●絵画の変遷
  飛鳥~白鳳時代(6~7世紀):仏教絵画の開花
  天平時代(7~8世紀):天平絵画
  平安前期(8世紀):密教絵画の全盛
  平安中・後期(10~11世紀):浄土教絵画の流行(来迎図など)
  平安中・後期(10~12世紀):やまと絵の成立(源氏物語絵巻など)
  鎌倉・南北朝時代(12~14世紀):肖像画の時代(伝 源頼朝像など)
  室町時代(15~16世紀):中国禅宗文化、禅画・水墨画の興隆(雪舟など)
  桃山、江戸初期(16~17世紀):金碧障壁画の成立(狩野永徳など)
  江戸前期(17世紀):狩野派の全盛、琳派の誕生、浮世絵の誕生
  江戸中・後期(17~18世紀):狩野派の全盛、琳派の興隆、文人画・写生画の流行
  江戸末期~明治初期(18世紀):明治維新→西洋文物の移入。「日本画」という概念

(2)石川県近代日本画の二本柱
 ①工業学校(現 県立工業高校)と東京美術学校とのパイプ ※官(行政)主導型
  金沢区工業学校は、明治22年に東京美術学校に先駆けて開校。
  卒業生が東京美術学校に進学・卒業後、工業学校に赴任するという循環もあった。  
 ②京都画壇と画家のつながり ※草の根的

(3)石川県現代日本画の二本柱
 ①「現代美術展」の開催
  戦後2か月後に第1回開催の驚異
 ②金沢美術工芸専門学校(現 金沢美術工芸大学)の開校

という内容でのお話でした。

目から鱗だったのは、今まで意識せずに「日本画」と呼んでいましたが、明治以後に西洋画と区別して使われるようになった用語だということ。


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タグ:美術 日本画
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おくやみ [日記]

水曜、会社に着いた直後に兄からの電話。

早朝、父方のおじさんが亡くなったという知らせ。
実家の町内に住んでいたので、何かとお世話になっている親戚です。
私も実家に行くと必ず立ち寄っていた。最後に顔を見たのは11月。
年末に立ち寄ったときは、おばさんから「お正月だから入院先の病院から明日戻ってくるんよ」と言われ、一日違いで会えませんでした。

きのうはお通夜、今日は葬儀。
金沢に戻ってから早速、母のところへ報告に行った。
供花のお下がりを持って行ったけど、「白い菊は見ると寂しくなるからイヤ」ということで、明るい黄色の菊だけを花瓶にさしてきた。
母より年下(3月で86歳)だったけど、病気には勝てませんでした。

穏やかな表情をしたお顔に手を合わせ、「あっちでお父さんが待っているよ」と語りかけました。
これまで本当にありがとうございました。合掌。

          20200117 供花.jpg


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冬季限定チョコレート [食べログ]

毎年、冬になると欠かさず買うもの。

  20200118 ロッテRummy&Bacchus.jpg

冬季限定のLOTTEの洋酒チョコレート。
ラムレーズンのRummyとコニャック入りのBacchus

どちらかというとバッカスのほうが好き。

最近、コンビニで見つけたmeijiのMeltykissにもラム酒、ブランデーを使用したものが登場。

  20200118 明治Meltykiss冬期限定.jpg

食べ比べしたけど、私にはLOTTEが定番ですね。

チョコレートでは蒸留酒を使ったものでも大丈夫だけど、お酒そのものは苦手で醸造酒のほうが好み。不思議ですね。

【学習メモ】
●醸造酒:ビール、ワイン、日本酒
●蒸留酒:ウィスキー、ブランデー、焼酎、スピリッツ
●混成酒:醸造酒/蒸留酒に植物などの香味や糖分を加えたもの。リキュール、チューハイ

●ブランデー:果実(ブドウ、リンゴ、サクランボなど)を原料として発酵させた果実酒を蒸溜したもの。
 コニャックはブランデーの一種で、仏コニャック地方で作られたもので原料はブドウ。
●ウィスキー:穀物(大麦、ライ麦、トウモロコシなど)を麦芽の酵素で糖化し、発酵させた蒸留酒のこと。
 バーボン、スコッチはウィスキーの一種。スコッチはスコットランドで作られたもの。
●スピリッツ:蒸溜酒の中でウイスキー、ブランデー、焼酎や原料用アルコールを除いたもの。
 ラムはサトウキビの搾り汁を煮つめて、砂糖を結晶させたあとの糖蜜を原料とし、発酵、蒸溜、熟成の工程を経て作られたもの。


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ほめ言葉のシャワー [学ぶ・読む]

先日、武蔵町にあるギャラリーショップ&カフェ Cony's Eyeで見つけた小さな冊子。

  『ほめ言葉のシャワー』(編・著:水野スウ/中西万依)
  20200111 ほめ言葉のシャワー1.jpg

 あなたといると楽しいな     あなたの発想っておもしろいなぁ
     それ、センスいいね     あなただと なんか安心して話せるなぁ
   よく気ぃつく人やわ     今日一緒に過ごせてうれしかった

手にとってページをめくる度に出てくる"ほめ言葉"
ついつい次のページ、さらに次のページとめくってしまいます、別のほめ言葉を求めて。
ほっこりとした気持ちになり口元が緩んだり、ジーンと胸に響いたり、一つひとつに言葉のパワーを感じます。

心の病気を体験した人たちの居場所であり、食事もできるクッキングハウスというレストランを始めた松浦幸子さんの発案であるコミュニケーション・ワークショップ「ほめ言葉のシャワー」

まず、ワークショップの参加者に小さな折り紙を渡し、一枚にひとつずつ、ほめ言葉を書いてもらう。
書いたら紙を半分に折って全員分をカゴの中に入れてよく混ぜる。
そこから一人ずつ順番に紙を取り出す。
手に取った紙を広げると、他の誰かが書いたほめ言葉が届く。
代わりに、自分が書いたほめ言葉は誰かのもとへ。
二人一組のペアになり、お互いに相手に心をこめて自分の手元にある言葉を贈り合う。

  「あなたが あなたに贈りたい ほめ言葉はなんですか?」
  20200111 ほめ言葉のシャワー2.jpg

海外で見知らぬ人から通りがかりに「あなたの服、素敵ね」と声をかけられた時はすごくうれしかった。
「いろんなこと、よく知ってるね」と言われるのもうれしい。

おすそ分けしてもらった「ほめ言葉のシャワー」を私もおすそ分けします。


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長島温泉に行ってきました [旅 東海]

三重県桑名市の長島温泉に初めて行ってきました。

久しぶりの"チームB"(同級生の友人と後輩、三人ともB型)の旅行です。

金沢組(友人と私)は8:48発の特急しらさぎで金沢を出発。
米原で新幹線に乗り換え、11:25名古屋着。
駅ナカ(うまかもん通り、みやび)でランチ。

  名古屋名物セット(1530円) 名古屋コーチンつけそば、手羽先、味噌カツ
  20200112 名古屋名物セット.jpg
  
広小路口から名鉄バスセンターへ。

  ナナちゃん人形、豊橋けいりんプロモーション中。
  20200112 ナナちゃん人形.jpg

東京から来た後輩と合流し、バスでナガシマリゾートへ(約50分、1100円)

  20200112 ナガシマスパーランド.jpg
  上:ハイブリッドコースター白鯨
  下:スーパーコースター、スチールドラゴン2000
    最高部の高さ97m(日本一)、最大落差93.5m(日本一)、走路全長2,479m(世界一)

ナガシマスパーランドには目もくれず、アウトレット「ジャズドリーム」には足を踏み入れず。
宿泊ホテル(ホテルナガシマ)の部屋で戦略会議(活動計画)。

  20200112 ホテルナガシマ.jpg

旅のメインは「なばなの里」のイルミネーション。
あとは、ゆったり、のんびりがテーマ。

  20200113 湯あみの島.jpg

まずは「長島温泉 湯あみの島」の大広間で歌謡ショー、新春特別公演「山本リンダ ショウ」
15:30の開演前にはすでに大広間には浴衣姿のお客さんがギッシリ。
なんとか相席テーブルを確保して、ビールを飲みながら、昭和歌謡を堪能。
♪狂わせたいの~♪ ♪心がジンジン しびれてみたい♪ ♪もう どうにもとまらない~♪
♪困っちゃうな~♪ ♪ウララ ウララ ウラウラで~♪

いや~素晴らしい!
やがて69歳とは思えないスタイルの良さ、声のハリ、キレのあるダンスに圧倒、感心させられながら、私たちも「チャララララ~HEY!」と合いの手を入れたり、「パーッと狙い撃ち!」と一緒に踊ったり、盛り上げて(盛り上がって)いました。

湯あみの島では、いくつもある日本最大級の露天風呂に入り、ボディケアルームでヒーリングヘッドマッサージをしてもらったり、無重力マッサージを体験したり、リラックスルームでまったりしたり。
ホテル宿泊者の特典でもらったゲーム用コインでスロットマシンで遊んだり。
すっかりくつろぎました。

ホテルの食事はバイキング。

  夕食。目の前で焼いてくれるステーキ、はまぐり鍋(潮汁みたいな淡麗な味)が美味。
  20200112 夕食.jpg

  朝食。珍しく、ついついたくさん取ってしまいました。どれも美味しかったので。
  20200113 朝食.jpg

普段の生活では見ることのない日の出。7時ごろです。

  20200113 日の出.jpg
  伊勢湾に面し、木曽川と揖斐川(長良川)に挟まれた場所にある長島町。海から昇る朝日

なばなの里では、初日の夕方にイルミネーション、二日目の午後にベゴニアガーデンを観賞。(別の記事で)

自分用のお土産には、桑名名物はまぐり

  20200113 桑名はまぐり.jpg

もう一つは名古屋駅(JRタカシマヤ地階)で買った、伊勢名物の虎屋ういろ

  季節(節分)ういろ(570円)と伊勢茶虎虎焼(ことらやき、ベビーカステラ、500円)
  20200113 名古屋虎屋ういろ&虎虎焼.jpg

防腐剤を使わない生ういろは、あっさりした味わいとモチッとした弾力がよい。
桜色と抹茶のういろの重ねにうぐいす豆を散りばめてある。
今後は、名古屋に行くたびに買ってしまいそう。

計画では「ナガシマファーム」でイチゴ狩りをしたかったのですが、予約満員でできず。
しかし、十分にリゾート気分で満喫しました。

【備忘メモ】
リゾートのオフィシャルホテル宿泊者の特典。
 ●ナガシマスパーランドの入場サービス(宿泊当日および翌日)、アーリーエントリー 等
 ●なばなの里の入村サービス(当日および翌日)
 ●なばなの里ベゴニアガーデンの入館サービス(1回)
 ●湯あみの島の入館サービス(当日および翌日)
 ●なばなの里との送迎バス
 ●長島温泉バス停とのシャトルバス


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なばなの里 ベゴニアガーデン [旅 東海]

前夜はイルミネーションで華やかな煌めきに包まれていた「なばなの里」
明るい昼間に「アンデスの花園 ベゴニアガーデン」に行ってきました。

     20200113 ベゴニアガーデン1.jpg
     ビオラ、アリッサムといった花が見頃でした

四棟ある大温室の中はカラフルな花でいっぱい。ここは春です!

  ゴージャス。まるで絵画の世界に迷い込んだかのよう。
  20200113 ベゴニアガーデン2.jpg
  鉢植えのもの、ハンギングのものなどズラリ

  球根ベゴニア、木立ち性ベゴニアなど多様な種類があります。
  20200113 ベゴニアガーデン3.jpg
  大輪の薔薇のようなのもあれば、蘭のようなのもあり

  続いてフクシア。
  20200113 ベゴニアガーデン4.jpg

  チュチュを着たバレリーナのような可愛い花です。
  20200113 ベゴニアガーデン5.jpg

  20200113 ベゴニアガーデン6.jpg

  20200113 ベゴニアガーデン7.jpg
  百合、ポインセチア、チューリップ、ストレプトカーパス"シャイン"(紫色の花)、
  コンロンカ(別名ハンカチの花、黄色の花)など

大温室には数百種、約12000株の花々を常時栽培・展示しているそうです。
まさに百花繚乱。

  20200113 ベゴニアガーデン8.jpg

なばなの里では、ベゴニアガーデンのほかに、併設のバラ園や日本最大級の花ひろばがあり、季節折々の花が楽しめるようになっています。

 ●春(3月初旬~5月初旬ごろ)
  しだれ梅・桜、ビオラ、パンジー、ストック、デイジー、チューリップ、水仙
 ●夏(5月中旬~7月上旬ごろ)
  バラ、あじさい、花菖蒲
 ●秋(9月中旬~11月上旬ごろ)
  ダリア、コスモス、サルビア、ジニア、マリーゴールド

そして冬(10月下旬~5月上旬)には国内最大級のイルミネーション。

広い園内には食べ処が8か所もあり、私たちは入口に近い長島ビール園で地ビールをいただきました。

  20200113 ベゴニアガーデン9.jpg
  温室内でイチゴのアイスクリームもね♪

さらに、足湯や庭園と露天風呂、天然温泉の大浴場がある「里の湯」もあり、イルミネーションの季節には園内で一日ゆっくり過ごせるような気がします。


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タグ:三重県
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なばなの里 イルミネーション [旅 東海]

こんばんは、イルミネーション愛好家です。

国内最大級、「なばなの里 イルミネーション」を観てきました。
(2019年10月19日~2020年5月6日)

ホテルナガシマ17:00発の送迎バスで約10分で到着。

  入場ゲート前モニュメント
  20200112 なばなの里イルミネーション1.jpg
  1964年11月11日開業。2019年で55周年を迎えました

順路に沿って見ていきましょう。

  1000年樹「ミレニアムオリーブ」(写真左下)を囲むエリアは「光の雲海」
  20200112 なばなの里イルミネーション2.jpg

  チャペルの前は広大な「水上イルミネーション」 多彩な色の変化で楽しませてくれます
  20200112 なばなの里イルミネーション3.jpg
  長さ約120mの光の大河。木曽三川(木曽川、揖斐川、長良川)の流れを表現しています

          渓流からのダイナミックな滝の流れが加わります
          20200112 なばなの里イルミネーション12.jpg

  池のほとりの木々が水鏡となって映る幻想的な情景
  20200112 なばなの里イルミネーション4.jpg

  20200112 なばなの里イルミネーション5.jpg

  200mの光のトンネルは「華回廊」
  花びら型のソケットが付いたLED電球が暖かな雰囲気を醸し出します。
  100mの緑色のトンネルは「菜の花」がモチーフ。
  冬咲きの可憐な桜の花が咲いています。

  UFOのような展望台は「アイランド富士」
  地上45mの高さからのパノラマを見たかったのですが、30分待ちだったので断念。

いよいよメイン会場です。

  見事な藤棚のカーテン(約70m)は圧巻。
  20200112 なばなの里イルミネーション6.jpg

  その奥にメイン会場のイルミネーション。
  20200112 なばなの里イルミネーション7.jpg
  今回のテーマは「さくら」
               20200112 なばなの里イルミネーション8.jpg

  四季折々の里山の絶景をプログラミング技術により色鮮やかに、表現力豊かに演出。

  20200112 なばなの里イルミネーション11.jpg
  高さ約30m、横幅約155mという圧倒的なスケール

  朝霧→千本桜→渓流美→月光の森→錦秋→日本の冬→雅楽と和楽の幻想→
   桜舞踊→花園→実りの秋→夕暮れ
  20200112 なばなの里イルミネーション9.jpg
  20200112 なばなの里イルミネーション10.jpg

会場内には日本料理、中国料理、イタリアン、カフェなどいくつもレストランがあり、誘惑に負けそうになりましたが、限られた時間、イルミネーション観賞に専念です。

帰りは18:45発の送迎バスでホテルへ。
滞在時間90分。アイランド富士に昇ったり、飲食や買い物を楽しむには時間が足りません。

以前に関東のイルミネーションのバスツアーに参加した際、添乗員さんが「なばなの里が日本一ですね」と言っていたので期待が膨らんでいました。
たしかにメイン会場のスケールとプログラミングされた光の演出は目を見張るものがあります。
ただ、個人的な感想を言うと、あしかがフラワーパーク、よみうりランド、ハウステンボスのイルミネーションのほうが多彩で重層的でいいなと思いました。


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